仮想通貨取引所のビットバンクは、子会社であるJapan Digital Asset Trust Preparation株式会社(JADAT)の全株式を三井住友信託銀行に譲渡したことが明らかになりました。NADA NEWSによると、この譲渡は9月25日に行われました。
今回の株式譲渡により、JADATの経営権は三井住友信託銀行へ移行し、ビットバンクは同社から撤退する形となります。詳細な譲渡条件や今後の事業展開については現時点で公表されていません。
日本のデジタル資産市場は規制強化の動きが続く中、金融機関によるデジタル資産関連事業への参入や再編が活発化しています。今回の動きもその一環として注目されます。
