JPモルガンのアナリストは、2023年の暗号資産への資金流入が約500億ドルに達し、年換算で約660億ドルに上ると推計しています。これは、5月時点での年換算流入額520億ドルから増加している数値です。CoinPostが7日に報じました。
また、The Blockによると、第3四半期はスポットETFや先物ポジションへの流入が好調で、第4四半期の流入にもポジティブな勢いを生んでいると指摘されています。これらの動きは、暗号資産市場の活性化を示唆しています。
日本の投資家にとっても、こうした海外の資金流入増加は市場の流動性向上や価格形成に影響を与える可能性があり、注目すべき動向と言えるでしょう。
