日本円連動のステーブルコイン「JPYC」は、発行から1年を迎えたものの、想定より成長が鈍化しているとJPYCの岡部社長がNADA NEWSに語った。

また、同じくNADA NEWSの報告によれば、GMOのシステムに侵入した攻撃者が顧客情報の流出を開始していることも明らかになった。

日本市場ではデジタル資産の信頼性確保が重要視されており、こうした事案は投資家の警戒感を高める要因となっている。