7月14日、WebX2026のBinanceステージにて、JPYCの代表取締役・岡部典孝氏、SBIVCトレード代表取締役社長・近藤智彦氏、Startale Group CEO・渡辺創太氏が登壇し、円ステーブルコインの事業戦略について語ったとCoinPostが報じた。
彼らは、日本円を裏付けとするステーブルコイン市場の規模が現在の約100億円から最大1兆円まで拡大する可能性を見据え、今後のビジネス展開について議論を交わした。
日本ではデジタル通貨の導入が進む中、円ステーブルコインの活用は国内外の金融市場に新たな流動性をもたらすと期待されている。
