JPYC株式会社のステーブルコイン「JPYC」が、韓国の大手暗号資産取引所アップビット(Upbit)に上場し、9月17日18時からKRW(韓国ウォン)、BTC、USDTの各市場で取引がスタートしたとCoinPostが報じています。

同日に、ペイパル関連のステーブルコイン「PYUSD」も同取引所に上場し、9月17日12時から取引が開始されています。JPYCの発行・償還上限は100万円に設定されていますが、今後見直される可能性があるとのことです。

日本の投資家にとっては、韓国市場でのステーブルコイン取引の拡大が注目されており、特にJPYCのように日本発のステーブルコインが海外主要取引所に上場する動きは、国内暗号資産市場の活性化にも影響を与える可能性があります。