デジタル資産データプロバイダーのKaikoは、シリーズB資金調達ラウンドを1億1000万ドルに拡大したと、CoinPostが14日に報じました。今回のラウンドはS&Pグローバルが主導し、BNPパリバやCoinbase Venturesを含む12の新規投資家が参加しています。

これによりKaikoはさらなるサービス強化と市場拡大を目指す見込みです。既存の投資家にはAlura CapitalやBroadridgeも名を連ねており、業界内での信頼が高まっています。

日本のFXや暗号資産市場においても、信頼性の高いデータ提供は投資判断の質を左右するため、Kaikoの動向は注目に値します。