暗号資産取引所のKrakenは7月3日より、トークン化された株式およびETFを先物取引や証拠金取引の担保として利用可能にしたとNADA NEWSが報じています。

この新たな対応により、ユーザーはデジタル資産を活用してレバレッジ取引を行いやすくなり、従来の暗号資産以外の資産も証拠金として活用できるようになります。

日本の投資家にとっても、トークン化された株式やETFの利用拡大は、暗号資産と伝統的金融商品の融合が進む市場環境の一環として注目されるでしょう。