暗号資産取引所Krakenを運営するPaywardは、Anthropicが推進するサイバーセキュリティプロジェクト「Project Glasswing」に参加し、AIモデル「Claude Mitos 5」を活用した脆弱性検出・軽減技術へのアクセス権を獲得したと、CoinPostが17日に報じました。
この取り組みは、Paywardが数週間以内に実施を予定しているとされ、AIを活用した先進的なセキュリティ対策強化を目指すものです。Claude Mitos 5は高度なAIモデルで、これを通じてシステムの安全性向上が期待されています。
日本の暗号資産市場でもセキュリティ強化は重要課題であり、海外大手取引所のこうした動きは国内企業にも影響を与える可能性があります。
