暗号資産ハードウェアウォレット大手のLedgerは、東南アジアのリセラーCryptoBilisから購入されたウォレットに取り付けられていた改ざん装置のメカニズムを説明しました。

この改ざん装置は、ユーザーの資産を狙った攻撃の一環として設計されており、Ledgerがその詳細な仕組みを明らかにしたことで、利用者の警戒が促されています。NADA NEWSが報じています。

日本の投資家にとっても、信頼できる正規ルート以外からのハードウェアウォレット購入はリスクが高いことを示す事例となっています。