シンガポール金融管理局(MAS)は、同国に拠点を置く分散型取引所Hyperliquidを自らの規制対象外とみなしていると、Financial Times(FT)が7日に報じた。

また、CoinPostによると、MASは6月にHyperliquidを投資家警告リスト(IAL)に追加し、同取引所が提供する永久先物取引が規制されていないことを警告している。

日本の投資家にとっても、分散型取引所の規制状況は重要な関心事であり、海外の規制動向が国内市場に影響を与える可能性がある。