NECは米国のAI企業Anthropicと提携し、日本企業として初めてのパートナーシップを結んだとITmedia AI+が報じた。この提携はわずか3週間で実現したという。

NECの最新AI『Mythos』は高度なバグ検出能力を持ち、サイバーセキュリティに関する懸念が高まっている。NECの森田隆之社長はAIの安全性と戦略に関して「4つの主権(4 sovereignties)」の概念を説明し、今後の対応方針を示した。

日本市場においてもAIの安全対策は重要視されており、NECの動きは国内企業のAI開発競争に影響を与える可能性がある。