東京証券取引所プライム市場に上場するセレスは、子会社のマーキュリーが運営する暗号資産取引所CoinTradeを通じて、ステーブルコイン事業に参入すると発表しました。

この動きは、業界で2番目の認可を受けた暗号資産交換業者を目指すものであり、8月13日にNADA NEWSが報じています。

日本の暗号資産市場では、規制強化の中で認可取得が重要視されており、セレスの進展は国内取引所の競争環境に影響を与える可能性があります。