モルガン・スタンレーは、ステーブルコインやトークン化、分散型金融(DeFi)技術の検証を目的としたデジタル資産ラボを設立したと、CoinPostが報じています。

ブルームバーグも9月29日に報じたところによると、このラボは同社がブロックチェーン技術の応用を自社業務に取り入れるための取り組みの一環です。

日本の金融市場でもデジタル資産やブロックチェーン技術への関心が高まっており、モルガン・スタンレーの動きは国内投資家にとっても注目すべき動向と言えます。