米国下院議員のドン・デイビス氏は5日、連邦選挙候補者とその直系家族が自分の選挙に関連する予測市場契約の取引を禁止する法案を提出しました。CoinPostによると、この法案は大統領、副大統領、上院議員、下院議員の候補者およびその配偶者や扶養家族が対象となります。

違反した場合の罰則は、1万ドルまたは純利益の3倍のいずれか高い方が科されます。また、連邦選挙委員会は候補者リストを週に1回以上更新し、公表することが義務付けられていますとCoinPostは報じています。

日本の金融市場では、政治リスクの透明性向上が投資判断に影響を与えるため、こうした動きは注目されるでしょう。