ソニー銀行は米国に信託子会社を設立することを決定し、オフィス・オブ・ザ・コントローラー・オブ・ザ・カレンシー(OCC)から条件付き承認を得たと、CoinPostが報じました。ソニー金融グループ(SFGI)の取締役会は7月6日にこの決定を行い、子会社の設立は7月を予定しています。
新設される信託子会社の資本金は4,000万ドル(約64億円)で、主に米ドルステーブルコインの発行および管理事業の準備を進める方針です。これは、暗号資産分野におけるソニーの新たな取り組みとして注目されています。
日本市場においても、米ドル建てステーブルコインの普及が進む中、国内金融機関の海外展開や仮想通貨関連事業の拡大が一層期待される状況です。
