国内の暗号資産取引所OKJ(OK Coin Japan運営)は、プライバシー特化型ブロックチェーンMidnightのネイティブトークン「NIGHT」を6月13日17時から取り扱うとCoinPostが6月10日に報じました。

取扱いサービスには、取引所(板取引)、販売所、積立、入出金が含まれており、ユーザーは多様な取引方法でNIGHTを利用可能です。OKJは既に55種類の暗号資産を取り扱っており、その中にはCardanoネットワークのトークンも含まれています。

なお、日本では販売所でのNIGHT取り扱いはS.BLOXが先駆けており、OKJの対応開始で国内市場におけるNIGHTの流動性がさらに高まる見込みです。日本の暗号資産市場では、プライバシー関連トークンの取扱い拡大が注目されています。