暗号資産取引所OKXは、Circle、Ripple、SC Ventures、Cube Research and Technologies(QRT)らが主導する戦略的投資ラウンドを完了したと、CoinPostが6日に報じました。このラウンドは、約250億ドル(約4兆円)の事前評価額に基づいて行われました。

今回の投資は、3月にIntercontinental Exchange(ICE)が主導した資金調達ラウンドの延長と位置づけられており、OKXの成長戦略の一環とみられています。ICEはニューヨーク証券取引所を運営する企業としても知られており、今回の拡大は業界内での連携強化を示唆しています。

日本の投資家にとって、グローバルな大手企業が関与するOKXの資金調達は、国内外の暗号資産市場における信頼性向上の一因となるでしょう。