Ondo Financeは、米国内で個別株を対象とした永久先物契約の取扱い開始に向け、米証券取引委員会(SEC)と商品先物取引委員会(CFTC)に承認を求める申請を行いました。CoinPostによると、同社は8月24日に3通のコメントレターを両規制当局に提出しています。
この動きは、暗号資産分野における先物商品の拡大を示すもので、特に個別株を対象とした永久先物契約は米国市場において新たな試みとされています。申請の審査結果は9月2日以降に注目される見込みです。
日本の投資家にとっても、米国発の新たなデリバティブ商品はFXや暗号資産市場への影響を考慮するうえで重要な動向となるでしょう。
