米国の資産管理インフラを担うDTCCが運営するFund/SERVプラットフォームに、Ondoの米国子会社Oasis Pro Marketsが初めてトークン化企業として参加しました。これは16日にDTCCが発表したもので、CoinPostが報じています。

Fund/SERVは米国のミューチュアルファンド取引の85%以上をカバーしており、Oasis Pro Marketsの参加はトークン化資産の主流市場への統合を示す重要な一歩となります。今回の動きは規制当局である米SECの監督下にある中で進められています。

日本の投資家にとっても、グローバルな資産トークン化の進展は、将来的なクロスボーダー投資の可能性を広げる動きとして注目すべきです。