シンガポール拠点の暗号資産マイニングプール運営会社、Poolinが米ニュージャージー州連邦裁判所においてチャプター11の破産保護を申請したと、CoinPostが報じました。申請日は22日で、Poolinはすでにマイニング事業を停止しています。
CoinPostによると、Poolinの総負債は1億7300万ドル(約283億円)を超え、2022年のウォレット危機に関連する2億6000万ドルの債務も抱えています。また、同社は資産をThorCALAPに5200万ドルで売却する合意に達しています。
日本の暗号資産市場においても、マイニング事業の不安定さは投資家のリスク意識を高めており、Poolinの動きは今後の市場動向に影響を与える可能性があります。
