フィンテック企業Revolutは、偽の政府機関を装った第三者からの要求に応じ、一部顧客の個人情報や金融情報を誤って提供してしまったと報じられています。

NADA NEWSによると、Revolutは偽の政府メールリクエストに反応し、ビットコインの取引履歴などのデータを含む情報を第三者に渡したとのことです。この事件はUAEのドバイを含む地域で発生しました。

日本の投資家にとっても、海外のフィンテックサービス利用時にはデータ保護とセキュリティの重要性を再認識する機会となるでしょう。