スタンダードチャータード銀行は、リップルのステーブルコインRLUSDに対する機関投資家向けのカストディ(保管)サービスを開始したと、CoinPostが12日に報じました。このサービスは同銀行のドバイ国際金融センター支店が提供しています。

さらに、スタンダードチャータード銀行はリップルおよびフィンテック企業のLMAXグループと協力し、機関投資家の間でRLUSDの普及促進を目指すと発表しました。これにより、RLUSDの利用がより広範に拡大する可能性が期待されています。

日本の金融市場においても、ステーブルコインの信頼性向上や機関投資家の参入拡大は注目されており、今回の動きは国内投資家にとっても重要な参考事例となるでしょう。