SBIホールディングスは、2023年10月1日付で暗号資産取引所ビットバンクを完全子会社化したと、NADA NEWS(旧CoinDesk Japan)が報じました。

同報道によると、ビットバンクの廣末氏は買収後も引き続きCEOを務める予定です。これにより、ビットバンクの経営体制は大きく変わらず、SBIグループ内でのさらなる連携が期待されています。

日本の暗号資産市場は規制強化とともに成長を続けており、大手金融グループの積極的な参入は業界の信頼性向上にもつながると見られています。