SBI VC Tradeは、国内初の信託型ステーブルコインレンディングサービスとして、JPYSCレンディングの申込受付を7月16日から開始するとCoinPostが報じました。レンディングの実施開始は7月23日となります。
初回の年利は3%で、満期は12週間となっており、通常の想定年利は1~3%の範囲内とされています。これにより、ユーザーはJPYSCを預けることで安定した利回りを得ることが可能です。
日本市場においては、規制が進む中で信頼性の高いステーブルコイン関連サービスの拡充が注目されており、今回のSBI VC Tradeの動きは、暗号資産の利活用を促進する重要な一歩といえます。
