SBI証券と大和証券が、海外投資家が日本のセキュリティトークンに投資できるシステムを構築する計画を進めていることが、7月7日に日経から報じられました。

この新たな投資インフラは、早ければ2027年にも稼働開始が見込まれており、海外からの資金流入を促進する狙いがあります。

日本の金融市場では、デジタル資産の活用が進む中、セキュリティトークンの普及が投資多様化の一翼を担う可能性が注目されています。