SBIホールディングスは28日、米国のクロスリバーバンクの親会社であるCRBグループと基本合意を締結し、日本でのジョイントベンチャー設立を発表したとCoinPostが報じた。

このJVは、ローン債権を含む実物資産(RWA)のトークン化およびクロスリバーのプラットフォームでの円建てステーブルコイン「JPYSC」の導入を中心に事業を展開する予定だ。SBIはCRBグループへの戦略的投資も行うという。

JVは日本およびアジア太平洋地域の顧客を対象にサービスを検討しており、国内のデジタル資産市場の拡大に寄与する可能性がある。