SBIホールディングスは、ステーブルコインおよび暗号資産プラットフォームを運営するFassetへの追加投資を決定しました。今回の投資により、Fassetの企業価値は10億米ドルと評価されています。これは24日にCoinPostが報じたものです。
Fassetは今後も、暗号資産分野でのサービス拡充を目指しており、SBIグループのSBIリミットも関連事業として注目されています。今回の投資は、2026年5月までの成長戦略の一環と見られています。
日本市場においても、安定した価値を提供するステーブルコインの普及は、FXや暗号資産取引の活性化に寄与すると期待されています。
