SBIVCトレードは24日、米ドル連動のステーブルコイン「RLUSD」の取り扱いを開始したとCoinPostが報じた。RLUSDはSBIVCトレードが扱う2銘柄目の米ドル連動ステーブルコインで、既に取り扱っているUSDCに続くものとなる。
RLUSDの取り扱いは国内で初めての第4種電子決済手段に該当し、取引および保有にはSBIVCトレードの口座が必要だが、口座開設は無料で可能だ。さらに、RLUSDの入出金手数料は発生しないとされている。
日本の仮想通貨市場では、安定した価値を持つステーブルコインの需要が高まっており、SBIVCトレードによるRLUSDの取り扱い開始は投資家にとって利便性向上につながると期待されている。