米国証券取引委員会(SEC)は、ホワイトハウスの要請を受けて暗号資産に関する新たな規制に関する会合を9月14日に延期しました。CoinPostによると、この会合は当初、9月15日前後に予定されていた「Clarity Act」の投票に関連していました。

CryptoInAmericaも9月18日に報じており、ホワイトハウスからの要請でSECがスケジュール変更を決定したことを伝えています。今回の延期は、規制の方向性を慎重に調整する狙いがあるとみられています。

日本の投資家にとっても、米国の規制動向は暗号資産市場に影響を与えるため、今後のSECの動きに注目が集まっています。