米国証券取引委員会(SEC)は、投資顧問向けの暗号資産カストディ規則の改正案をホワイトハウスの管理予算局(OMB)に提出しました。これは、暗号資産に関する規制強化の一環として注目されています。

この提出は8月25日に行われたとNADA NEWSが報じています。改正案の詳細はまだ公表されていませんが、投資家保護や資産管理の透明性向上を目的とした措置と見られています。

日本の金融市場においても、暗号資産関連規制の動向は投資家の信頼性確保に直結するため、今回の米国の動きは注視されています。