米大手金融サービス企業チャールズ・シュワブは、同社の暗号資産取引サービス「シュワブクリプト」に、ソラナ(SOL)、アバランチ(AVAX)、チェーンリンク(LINK)を数ヶ月以内に追加する計画を発表しました。これは27日に明らかにされた情報で、CoinPostが報じています。
今回の対応により、シュワブクリプトは取扱い銘柄を拡充し、より多様な暗号資産投資の選択肢を提供することになります。これら3銘柄は近年注目を集める主要なブロックチェーン関連トークンです。
日本市場においてもDeFiやスマートコントラクト関連の関心が高まっており、海外大手金融機関の動向は今後の暗号資産市場に影響を与える可能性があります。
