CoinPostによると、ビットコイン(BTC)と米国株式の代表指数S&P500の長期相関指標が2015年以来初めてゼロを超え、両者の連動性が高まっていることが明らかになりました。

CryptoQuantのアナリストDarkfrostが算出した90日移動相関率は+6.3%となっており、同日にS&P500は4.36%下落、ビットコインも5%以上の値下がりを記録しています。これにより、これまで独立的だったビットコインと米国株の価格動向が徐々に連動し始めている様子がうかがえます。

日本市場においても、米国株との連動性が強まることで、仮想通貨のリスク管理や投資戦略の見直しが求められる局面となっています。