Strategyの会長マイケル・セイラー氏が12日にX(旧Twitter)で、同社のビットコイン購入タイミングを示すチャートを投稿し、「オレンジの点は物語の一部に過ぎない」とコメントしました。これは同社の暗号資産戦略に関する動きを示すものです。
CoinPostによると、Strategyは5日間で合計3,588BTCを売却したと報告されています。今回の売却は市場に一定の動きをもたらした可能性がありますが、セイラー氏は購入の全体像を示す意図でチャートを共有したとみられます。
日本の投資家にとっては、著名なビットコイン支持者であるセイラー氏の動向が、暗号資産市場の方向性を探る上で注目される事例となっています。
