Strategyは8月3日から9日にかけて、ビットコイン(BTC)を1,690BTC、平均価格64,262米ドルで合計約1億860万米ドル(約1700億円)売却したとCoinPostが報じました。この売却資金は、優先株STRCの買戻しに充てられました。

さらに、同期間中に普通株MSTRを約659万株、総額6億5310万米ドル(約1兆400億円)で売却しました。そのうち650万米ドルは米ドル準備金として積み増されたとのことです。

今回の動きは、仮想通貨や株式市場での資産再編を示しており、日本の投資家にとっても今後の資産運用戦略を考える上で注目すべき事例と言えます。