暗号資産関連企業Striveは、優先株式(SATA)発行により約1,192BTC相当の資金を調達した可能性があるとCoinPostが報じました。この資金調達により、同社はビットコインの買い増しを継続する狙いがあると見られています。
BitcoinTreasuries.netによると、SATAの資金規模は1,192BTCを購入できる水準に達しているとのことです。Striveは8月21日から28日にかけてこの動きを進めており、現在のビットコイン保有量は21,356BTCにのぼります。
日本の投資家にとっても、企業によるビットコイン積極買い増しは市場の需給バランスに影響を与える可能性があり、今後の動向に注目が集まっています。
