ナスダック上場のビットコイントレジャリー企業Striveが、MSCIの株式指数委員会に対し、非営業企業のビットコイン保有に関する除外基準の「事業資産」の定義について明確化を求める書簡を25日に送付したと、CoinPostが報じた。
Striveは現在26,355BTCを保有しており、ビットコインの価格変動を異なるリスク・リターン特性の商品に転換する優先株を発行しているという。
日本の投資家にとっても、企業のビットコイン保有が指数構成に与える影響は重要であり、今回の要請は市場透明性向上の一歩といえるだろう。
