米ナスダック上場のゲーム広告企業SuperLeague Enterpriseは、MetaPlanetの子会社となる予定であり、この取引は8月16日の株主総会での承認を条件としているとCoinPostが報じた。CEOのマット・エデルマン氏による署名入りの書簡は8月6日に発表され、今回の取引は同社にとって最も重要な案件と位置づけられている。

取引の一環として、MetaPlanetは2,100BTCを取得する見込みで、BTCの評価額は8月以降約4,700万ドル増加している。なお、この取引は8月18日に初めて公表された。

日本市場においても、仮想通貨の資産価値が企業買収の重要な要素となる動きは注目されており、今後の国内外のクロスアセット戦略に影響を与える可能性がある。