TeraWulfは、ケンタッキー州ホーズビルで開発中のJustifiedDataCampusデータセンターに関し、Googleと信用支援(クレジットバックストップ)契約を締結したとCoinPostが4日に報じた。

この契約は、テナントが支払いを怠った場合にGoogleが支払いを支援するもので、Anthropicが3ヶ月以上投資適格格付けを維持すれば信用支援は終了する仕組みとなっている。データセンターは3棟の建物で構成され、2027年末から順次引き渡しが予定されている。

日本の投資家にとっては、米国でのデータセンター開発における大手テック企業との連携が、仮想通貨関連インフラの安定性向上に寄与する動きとして注目されるだろう。