CoinPostによると、アラブ首長国連邦(UAE)の連邦通信・デジタル政府規制機関(TDRA)は、同国の国民向けデジタルIDプラットフォーム「UAEPASS」のインフラをAvalancheの専用レイヤー1(L1)ブロックチェーンへ移行することを発表しました。発表は14日に行われました。
UAEPASSは現在、1,250万人のユーザーと350以上の機関に利用されており、従来のブロックチェーンインフラはAvalancheの専用L1に置き換えられます。Avalancheを開発するAvaLabsの取り組みは、米カリフォルニア州のDMVでも同様のブロックチェーンインフラが採用されていることからも注目されています。
日本市場においても、デジタルIDやブロックチェーン技術の公共サービス活用は今後の重要なテーマであり、UAEの動きは参考になるでしょう。
