US Bankは独自発行のドル連動ステーブルコイン「USBDC」を用い、Stellarブロックチェーン上での国際送金パイロットを成功裏に完了したと発表しました。今回の取引は、US Bankの北米とヨーロッパの子会社間で実施されました。

CoinPostの報告によると、このパイロットではUSBDCの発行、償還、凍結、強制回収といった機能が検証されました。銀行が発行するステーブルコインがパブリックブロックチェーン上で運用された初期の事例の一つとされています。

日本市場においても、金融機関によるブロックチェーン活用やステーブルコインの実用化は注目が高まっており、今後の送金や決済インフラの革新に繋がる可能性があります。