米国の金融機関であるU.S.バンクは、2023年9月9日に独自のステーブルコイン「USBDC」を用いた北米と欧州間のクロスボーダー送金に関する実証実験を完了したとNADA NEWSが報じました。
この実証実験は、従来の国際送金に比べて迅速かつ効率的な資金移動を目指すもので、USBDCの活用によって送金の透明性とコスト削減が期待されています。
日本の金融市場でもデジタル通貨やブロックチェーン技術の活用が進む中、海外の大手銀行によるこうした取り組みは国内の金融サービス改革にも影響を与える可能性があります。
