Visaとロイズ・バンキング・グループ(NYSE: LYG)は、ステーブルコインを活用した実際の国際送金実験を完了したとCoinPostが9月30日に報じました。

この実験は、7日間にわたり週末も含めて金融機関間でのトランザクションと資産交換が行われ、約1億2,000万円規模の送金が実施されました。

日本市場においても、デジタル通貨を活用した国際決済の効率化は今後の注目点であり、今回の動きは国内金融機関への影響も期待されます。