Visaは15日、ステーブルコインUSDCを用いたリアルタイムに近いプリファンディング機能をVisa Directサービスで商用展開を開始したとCoinPostが報じました。この新機能により、国境を越えた送金の資金調達が迅速化されます。
CoinPostによると、最初のビジネスパートナーとしてInyo Globalがこの機能をサポートしています。Visaは過去1年間、顧客やパートナーと協力しながらステーブルコインを活用したクロスボーダー決済の改善に向けたテストを重ねてきました。
日本市場においても、クロスボーダー決済の効率化はグローバルに事業展開する企業にとって重要な課題であり、Visaのこの取り組みは今後の決済インフラの進化を示す動きとして注目されます。
