World Foundationは24日、AI時代に対応した人間IDインフラの拡大に向けて、初回クロージングで5,250万ドル(約86億円)の資金調達を実施したとCoinPostが報じました。このラウンドはPantera Capitalが主導しました。
同財団は新たに「World ID 4.0」をリリース。World IDは専用デバイス「Orb」を使った一度限りの生体認証により、個人情報を公開せずに人間であることを証明できる仕組みです。
日本の暗号資産市場でも、プライバシー保護と本人認証の技術革新は今後の成長分野として注目されています。
