カンザス大学体育部は、リップル社と複数年にわたる契約を締結し、チームのユニフォームにXRPのロゴを掲載することを発表しました。これは7月8日にNADA NEWS(旧CoinDesk Japan)が伝えた情報です。
このパートナーシップにより、リップルの暗号資産XRPが大学スポーツの現場で目に見える形でプロモーションされることになります。スポーツと暗号資産の結びつきが強まる中、こうした取り組みは業界内で注目を集めています。
日本の投資家にとっても、グローバルなスポーツ市場で暗号資産の認知度が高まることは、FXや暗号資産市場の動向に影響を与える可能性があるため関心が持たれています。
