かつてのTwitterであるXが、クリエイターへの報酬支払いにステーブルコインの導入を検討していることが明らかになった。報酬の支払いに用いられる可能性があるのは、Circleが発行するUSDCなどの主要なステーブルコインだとCoinPostが伝えている。

この動きは、CoinDeskが20日に関係者の話として報じたもので、Xの親会社が約3000億ドル規模の市場を意識した新たなクリエイター支払いモデルを模索していることを示唆している。ステーブルコインを活用することで、国際的な送金の効率化や手数料削減が期待される。

日本のデジタルコンテンツ市場でも、こうした暗号資産を活用した決済手法が注目されており、Xの動向は今後のマーケットに影響を与える可能性がある。