プレスリリース
ニュースワイヤーパートナーからのすべてのプレスリリース
富士通と日本IBM、企業のデジタル変革を支えるモダナイゼーションで協業
東京, 2026年6月17日 - (JCN Newswire) - 富士通株式会社(以下、富士通)と日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は、企業のデジタル変革を進め、レガシーシステムが抱える問題を解決すべく、業務システムの近代化(以下、モダナイゼーション)領域における協業を今後加速します。これは2025年9月に発表した協業の取り組みの一環となります。企業のデジタル変革を推進する上で、モダナイゼーションは不可欠な取り組みです。モダナイゼーションの成功には、業務特性やシステム要件、アーキテクチャー特性を十分に踏まえ、最適な技術やプログラム言語を選択することが重要となります。モ
富士通、取締役人事を発表
東京, 2026年6月16日 - (JCN Newswire) - 本日開催された取締役会において、下記のとおり取締役人事が決定しましたので、お知らせします。1. 取締役人事(2026 年 6 月 16 日付)[]内は現職【退任】古田 英範[取締役会長]URL https://global.fujitsu/-/media/Project/Fujitsu/Fujitsu-HQ/pr/news/2026/06/16/02-ja.pdf Copyright 2026 JCN Newswire. All rights reserved. www.jcnnewswire
Honda、業務用作業機向け電動パワーユニット「eGX」高出力モデル3機種の供給開始
東京, 2026年6月15日 - (JCN Newswire) - Hondaは、長年にわたり業務用作業機メーカー向けに汎用エンジンなどの動力源を提供してきました。今回、電動パワーユニット「eGX(イージーエックス)」シリーズに、新たに高出力モデルの3機種「GXE4.0D」「GXE6.0D」「GXE9.0D」を追加し、今秋より供給を開始します。日本を皮切りに、米国や欧州などにも順次、供給地域を拡大していきます。なお、本製品は幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI 2026、2026年6月17日~20日開催)」にて世界初公開します。2021年に発売されたeGXシリーズは、最
エーザイ、英国政府のライフサイエンス革新的製造基金による支援のもと、英国ハットフィールド拠点への戦略投資を実施
東京, 2026年6月15日 - (JCN Newswire) - エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役 CEO:内藤晴夫)は、このたび、英国政府によるライフサイエンス革新的製造基金(Life Sciences Innovative Manufacturing Fund: LSIMF)の支援のもと、契約条件の最終合意を前提に、英国ハートフォードシャー州に所在する当社ハットフィールド工場において、レカネマブを含む、低温管理(コールドチェーン)を要する既存品および開発中の製品に対応する供給・包装体制の構築に向けた戦略的投資を実施します。LSIMF は、英国におけるライフサイエンス分
LEXUS、新型「ES」を発売
豊田, 2026年6月11日 - (JCN Newswire) - LEXUSは、全国のレクサス店を通じて2026年6月11日に「ES」の新型モデルを発売しました。LEXUSは、1989年の創業以来、常にイノベーションの精神を貫き、お客様に新たな技術や価値を提供することに挑戦し続けてまいりました。Japan Mobility Show 2025では、複数のコンセプトモデルとともに「“DISCOVER” ―誰の真似もしない―」というブランドメッセージを掲げ、お客様一人ひとりにとって唯一無二の体験価値を提供できるブランドとしてさらに変革することを宣言しました。今後
KKR、ヘンリー・マクベイによる2026年中間期、グローバル・マクロ見通しレポートを発表
注:以下は、KKRが2026年6月10日に米国NYで配信したリリースの日本語訳です。東京, 2026年6月10日 - (JCN Newswire) - 世界有数の投資会社であるKKRは、バランスシートCIO(最高投資責任者)兼グローバル・マクロ&アセット・アロケーション(GMAA)統括責任者のヘンリー・マクベイが2026年中間期のグローバル・マクロ見通し(原題「The Divergence Conundrum」)を発表しました。本レポートでは、マクベイおよびGMAAチームが、世界経済は依然として拡大基調にあるものの、その基調にはばらつきがあり、分散が一段と加速する局面に突入していると
トヨタ、イタリア伝統のヒストリックラリー“1000 Miglia”の特別企画“1000 Miglia Gran Turismo Experience 2026”に出走
豊田, 2026年6月9日 - (JCN Newswire) - トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、6月9日(日本時間)から13日の5日間、イタリアのブレシアを拠点に開催される「1000 Miglia 2026」(以下、ミッレミリア)の特別企画、「1000 Miglia Gran Turismo Experience 2026」(ミッレミリア グランツーリスモ エクスペリエンス2026、以下、ミッレミリア グランツーリスモ)に出走します。なお、日本車、日本メーカーがミッレミリア関連イベントに出走するのは初めて*1となります。ミッレミリアは、1927年から1957年までイタリアで
マツダ、車載CO2回収装置の実用化に前進
広島, 2026年6月8日 - (JCN Newswire) - マツダ株式会社(以下、マツダ)は、開発中の車載CO₂(二酸化炭素)回収装置「Mazda Mobile Carbon Capture(マツダ モバイル カーボン キャプチャー)」の実証実験を、2026年6月5日から7日に開催されたスーパー耐久シリーズ2026 第3戦* にて実施しました。そこで、今回から追加で実証を開始した走行中のCO₂貯蔵に成功し、装置の実用化とカーボンネガティブの達成へ前進しました。マツダは、「走る歓びは地球を笑顔にする」をテーマに、昨年の「JAPAN MOBILITY SHOW 2025」にて「Ma
Bercor、グローバルビジネス向けAI金融オーケストレーション基盤を提供開始
東京, 2026年6月8日 - (JCN Newswire) - Bercorは本日、AIを活用した金融オーケストレーションプラットフォームの提供開始を発表しました。本プラットフォームは、国際展開を行う企業向けに設計された統合オペレーション基盤として、クロスボーダー決済、流動性管理、財務オペレーションの自動化を実現します。デジタルコマースが従来の銀行インフラを急速に上回るスピードで進化する中、Bercorはインターネット時代に求められる速度と拡張性で資金移動の実現を提供します。分断された流動性環境や手作業中心の財務管理など、従来バラバラに存在していた金融機能を統合されたソフトウェアレ
三菱重工、大学生・大学院生・高専生向け夏期インターンシップの募集を開始
東京, 2026年6月5日 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は、大学生・大学院生・高等専門学校(高専)生を対象に、夏期インターンシップ「MHI SUMMER INTERNSHIP(技術系職種志望者向け)」の参加者の募集を開始しました。今回のテーマは、「未知を楽しめ!未来に挑め!」。参加者は、多くの社員とのコミュニケーションを通じて、三菱重工グループの大きな魅力である「世界を変えるものづくり」を実感できます。MHI SUMMER INTERNSHIPでは、職場受け入れ型の実習で最前線のエンジニア業務を体験。数百種類の実習テーマの中から、自分の専攻や関心のあるテーマを選ぶ
三菱造船と海上技術安全研究所、OCTARVIAアプリにMiPoLin(R)との連携機能を追加
東京, 2026年6月5日 - (JCN Newswire) - 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所(所長:平田宏一、東京都三鷹市、以下「海技研」)と、三菱重工グループの三菱造船株式会社(社長:上田 伸、本社:東京都港区、以下「三菱造船」)は、海技研が開発した実海域における船舶性能を評価・解析する「OCTARVIA」アプリと、三菱造船が開発した性能推定&線図選定システム「MiPoLin®」との連携を開始しました。6月5日に海技研クラウドでリリースされたOCTARVIAアプリ(船舶のライフサイクル燃費評価プログラム「OCTARVIA-web V2.1
TOYOTA、ピクシス バンのガソリン車を一部改良
豊田, 2026年6月4日 - (JCN Newswire) - TOYOTAは、ピクシス バンのガソリン車を一部改良し、6月4日に発売しました。詳細は商品サイトのお知らせ欄をご覧ください。URL https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/44446274.html Copyright 2026 JCN Newswire. All rights reserved. www.jcnnewswire.com
富士通と第一ライフグループ、量子技術による資産運用業務高度化を目指し共同研究を開始
東京, 2026年6月4日 - (JCN Newswire) - 富士通株式会社(注1)(以下、「富士通」)と株式会社第一ライフグループ(注2)(以下、「第一ライフグループ」)は、量子技術の保険分野への適用を見据え、資産運用業務の高度化に向けて2026年4月から2027年3月まで共同研究を実施します。本共同研究では、第一ライフグループ傘下の第一生命保険株式会社(以下、「第一生命」)における資産運用業務の実務課題を起点に、両社が共同で、リスクとリターンのバランスや負債特性を踏まえた複数の資産クラス(株式・債券・オルタナティブ資産など)への投資比率を最適化する量子アルゴリズムの設計・開発、および量
TOYOTA、アルファードならびにヴェルファイアを一部改良
豊田, 2026年6月3日 - (JCN Newswire) - TOYOTAは、アルファードならびにヴェルファイアを一部改良し、6月3日に発売しました。詳細は商品サイトのお知らせ欄をご覧ください。アルファードヴェルファイアURL https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/44445154.html Copyright 2026 JCN Newswire. All rights reserved. www.jcnnewswire.com
DUNLOPと富士通、AIを活用したタイヤ構造解析の実証実験において所要時間を約90%短縮
東京, 2026年6月3日 - (JCN Newswire) - DUNLOP(社名:住友ゴム工業株式会社(注1))(以下、DUNLOP)と富士通株式会社(注2)(以下、富士通)は、DUNLOPが長期経営戦略に掲げた設計のDXに向けて、タイヤの性能をAIで高精度かつ短時間で予測する技術AIサロゲートモデルを共同開発し、このたび実証実験において成果を確認しました。本実証実験では、開発した技術を、タイヤが路面に接地した時の変形挙動の予測に適用した結果、解析時間を従来の約45分から約5分へと大幅に短縮(約90%削減)するとともに、約60万要素(メッシュ)規模の解析を実現しました。両社は、本
三菱重工とPreferred Networks、ミッションクリティカル領域における国産AI技術の共同開発で業務提携
東京, 2026年6月2日 - (JCN Newswire) - 三菱重工業株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長CEO:伊藤栄作、以下「三菱重工」)と、株式会社Preferred Networks(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡野原大輔、以下「PFN」)は、社会インフラ分野およびナショナルセキュリティ分野をはじめとするミッションクリティカルな機械・システムの知能化・自律化に向けた最先端AI技術の共同開発に関する業務提携契約を締結しました。現在、安心・安全な暮らしを支える社会インフラ分野やナショナルセキュリティ分野においては、時々刻々と変化する複雑な課題への迅速な対応が
富士通グループ、CDPの「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定
東京, 2026年6月2日 - (JCN Newswire) - 当社グループはCDP(注1)が2025年に実施した「サプライヤー・エンゲージメント評価」の調査において、自社のサプライヤーに対する温室効果ガス(以下、GHG)排出量や気候変動戦略に関するエンゲージメント(以下、サプライヤーエンゲージメント)の取り組みを評価され、最高位の評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されました。CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」は企業が気候変動課題に対してどのように効果的にサプライヤーと協働しているかを評価するもので、気候変動質問書の中から、ガバナンス、目標、スコープ3排出量
JALエンジニアリングと三菱重工、航空機アフターマーケット事業の合弁会社「Aero Breath」を設立
東京, 2026年6月1日 - (JCN Newswire) - 日本航空株式会社(以下、JAL)のグループ会社である株式会社JALエンジニアリング(以下、JALEC)と三菱重工業株式会社(以下、三菱重工)は、航空機のアフターマーケット事業に関する検討を重ね(注)、このたび、航空機整備を中心としたアフターマーケット事業の合弁会社「株式会社Aero Breath(エアロ・ブレス)」を2026年6月1日付で設立しました。航空旅客需要の回復に伴い高まる航空機整備のニーズに応えるため、Aero BreathはJALおよびJALECの豊富な運航・整備ノウハウと、三菱重工の高度で広範な技術基盤を
トヨタ会館 新展示エリア『トヨタのクルマづくり』オープン
豊田, 2026年6月1日 - (JCN Newswire) - トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、同社の展示館、トヨタ会館*(豊田市トヨタ町1番地)において、新展示エリア『トヨタのクルマづくり』を新設し、6月5日(金)より一般公開いたします。本展示では、車両のアイデアから開発、調達、生産、お客様にお届けするまでの一連の工程を、トヨタが長年受け継いできた「クルマづくり」として、実車・映像などを通じてご体感いただけます。*1977年、創業40周年記念事業として企業姿勢や最新の自動車技術を紹介する目的で設立。トヨタ会館の前身となるトヨタホール(1960年設立)を含め、累計来場者数は
三菱重工、日本環境衛生センターより廃棄物処理技術検証結果書を取得
東京, 2026年6月1日 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は、資源循環型社会の実現に貢献すべく、都市ごみ(可燃ごみ)や未分別の食品廃棄物から、生ごみや紙類などのバイオマスを高効率に選別・回収して、メタン発酵システムにおけるバイオガスの安定回収を可能とする「AdBio®」(注1)(バイオマス高効率回収・資源化システム)の開発と実用化に取り組んでいます。このたび、一般財団法人日本環境衛生センター(注2)による廃棄物処理技術検証事業(注3)において、AdBio®技術が実用化レベルにあるとの評価を取得しました。回収したバイオガスは再生可能エネルギーとして電力