米証券取引プラットフォームのロビンフッドは、30日より米国ユーザー向けに永久先物取引の提供を開始したとCoinPostが報じています。永久先物は満期がなく24時間取引可能で、最大10倍のレバレッジをかけられるのが特徴です。

このサービスは、ロビンフッドの子会社であるRobinhood Derivativesを通じて提供されており、米商品先物取引委員会(CFTC)に登録されています。ロビンフッドのプラットフォームでは、株式、オプション、暗号資産、先物、予想市場に加え、新たに永久先物を含む6つの資産クラスが取引可能となりました。

また、ナスダックを含む一部市場の取引時間も拡大される予定です。日本の個人投資家にとっても、海外の先物市場動向やレバレッジ取引の拡大は注目すべき動きと言えるでしょう。