ビットコイン(BTC)は、米財務省が長期債の買い戻し拡大を発表したことを受け、約10ヶ月ぶりに200日移動平均線を上回り、1BTC=約11,000,000円(約69,300ドル)まで価格が急騰しました。CoinPostによると、20日午前の取引では前日比約7%の上昇を記録しています。
19日にはホワイトハウスで暗号資産業界との会合が開かれ、規制緩和への期待も高まりました。同日にビットコインは約69,700ドルの高値を付け、6月2日以来の水準となりました。米財務省の買い戻しは10年~20年、20年~30年の長期債が対象です。
日本の投資家にとっても、米国の金融政策と規制動向が暗号資産市場に与える影響は引き続き注目されるポイントです。
