暗号資産データ分析会社CryptoQuantのアナリスト、Darkfrost氏は16日に、10年以上動かされていないビットコインの量が3,560,000BTCに達し、流通供給量の約17.7%を占めると発表しました。これは過去最高の記録となります。

CoinPostの報告によると、2026年8月時点でビットコインの総発行量は2,007万BTCを超えており、これは最大供給量の2,100万BTCの約95.6%にあたります。長期間動かされていないビットコインの増加は、保有者の長期的な信頼や市場の流動性に影響を与える可能性があります。

日本の投資家にとっても、こうした動きは市場の安定性や将来的な価格変動の指標となるため注目すべきデータと言えるでしょう。